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2009年6月

梅雨のせい

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梅雨のせいでなかなか散歩に行けず、家の中でゴロゴロしている大和です。
そんなときにすることといったらブラシ!
あまり気乗りしない大和を捕まえてやってます。
雨が続けば続くほど大和がキレイになっていくという仕組みです。

前足を揃えて

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行儀良く前足を揃えてお昼寝中の大和です。

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気配を察したのか起きちゃいました。

夕食の間

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夕食の間、私の横で「プレイス」を練習する大和です。
ときどき様子を見ながらご褒美をあげ続けたらちゃんとできました。
CMの間とかゴハンの間とか、一日のうちの少しの時間を利用して練習できるのがいいです。

サマーテントを出しました

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サマーテントを出しました。ひえひえボードも装備です。
窓から入る風も涼しいようで快適みたいです。

さくらんぼ

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さくらんぼを買ってきました。

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大和も食べる気満々です。

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ぺロっと舐めたけどそのままでは食べられないので母に包丁で刻んでもらいました。
おいしそうに食べてずっとねだってました。

高山旅行番外編

高山旅行の番外編です。
3日目は家に帰るだけでした。といっても400kmの長旅です。

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まずは、ひるがの高原サービスエリアで休憩です。
ソフトクリームがおいしい~。暑かったのですぐに溶けちゃいそうでした。

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次は牧之原サービスエリアで「ポーク餅」。フランクフルトとお餅の不思議なコラボレーション。なかなかイケますね。

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大和にもゴハンです。
富士川サービスエリアで「ポチのお弁当」をあげました。
相変わらずおいしそうに食べる大和です。その食べっぷりが好きです。

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最後は「いでぼくソフト」で終了です。
とにかく食べまくった高山旅行。おいしいものいっぱいの楽しい旅行でした。
旅の余韻はそのままに次はどこでとことん食べ歩こうかさっそく計画し始める我が家でした。

ペンション「夢染人」に泊まりました~食事編~

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ペンション「夢染人(ゆめせんにん)」の食事編です。
夕食は小鉢に少しずつ盛られて出てきました。山菜がおいしい~。
珍しく注文した日本酒がよく進みました。

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続いてステーキとイワナの塩焼きです。
大和はドッグフードを食べてるからガマン、ガマン。

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きのこ鍋はさっぱりしたおいしさ。あとで雑炊にしていただきました。

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デザートを食べる頃には大和は眠たそうな表情。
聞き上手なオーナーさんに引き込まれるように同じ日に泊まった皆さんと食事が終わってもいろんな話をすることができました。

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最終日の朝も見事に晴れました。

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朝食を食べながら、あとは帰るだけということを考えるとちょっと寂しくなったり…

青葉繁る新緑の高山にすっかり癒されました。
今度は紅葉の季節にまた来てみたいです。

ペンション「夢染人」に泊まりました

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高山旅行2日目の宿は飛騨清見IC近くにあるペンション「夢染人(ゆめせんにん)」に泊まりました。
山あいのペンションは静かで落ち着いた雰囲気です。
あちこちに雑貨やハンドメイドの小物があふれていました。

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窓から外を見ると小川が流れてました。夜にはカジカの鳴き声がよく聞こえました。
朴葉の木に花が咲いているのを発見しました。
夕飯まで時間があったのでペンションの周りを大和と散歩しました。
自然に包まれてとにかく落ち着ける宿でした。

高山でとことん食べ歩き~2日目~

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高山旅行2日目もとことん食べ歩きです。
まずは「咲くやこの花」の「子鯛焼」です。小さいながらもしっかりと具が詰まってます。
5種類食べ比べてみました。ウィンナーが意外といけました。

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続いては「じゅげむ」の飛騨牛串焼です。大和にはタレ無しでお願いしました。

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一つずつ上手に串から抜いて食べる大和です。食べ方をよく分かってる…
いつも私たちが食べているところを見てたから?!

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次はデザート代わりのモナカアイスです。カッチカチに冷えてました。

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「さるぼぼ」ならぬ「やまぼぼ」です。至る所に顔出しパネルがありました。

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1日目は塩味だったけど2日目はタレで飛騨牛にぎりをいただきました。
甘ダレが絶妙!

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さっきはガマンしたけど、どうしても気になったので「咲くやこの花」に戻って買った「まるっぽみかん」。
給食の冷凍みかんよりも甘さが凝縮していておいしい~。暑い日にはオススメです。

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食べてばかりでは何なのでお土産を買うことにしました。
ちりめんで作られた重箱です。質感が本物っぽくて感心しきりでした。

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食べ歩きの締めくくりはラーメンです。ん?飲み会みたい。
高山駅近くの「郷里」というラーメン屋さんに行きました。
もちろん高山ラーメンをオーダー。さっぱりとした醤油味に、日本蕎麦とラーメンの中間の麺は病み付きになりそう。
お土産用のパックを買って帰りました。

食品サンプル作りに挑戦しました

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2日目のさんまち散策のため、クルマを停めててくてく歩いていると食品サンプルを扱うお店がありました。
ここ上一之町にある岩佐文具店は食品サンプル作り体験ができるそうなので私もチャレンジしてみました。不安そうに眺める大和…

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まずは焼き色を付けます。筆を叩くように当てるのがポイントだとか。続いてソースをかけて。それっぽくなってきました。

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オーブンで焼いたら完成まであと少し。青のりをかけて爪楊枝をさして完成です。
私でも上手にできました。父が間違って食べなければ良いけど…

まつりの森に行ってきました

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宿をチェックアウトして高山市内にある「まつりの森」に行ってきました。
バッグの中ならワンコOKです。

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まず目にしたのは大太鼓。世界一の大きさだそうです。精巧なからくり人形がたたいてました。
その大きな音に大和はブルブル。雷と勘違いしたかも…

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館内では何台か屋台が置いてあり、どれもいろんな装飾が施されています。
金時台には金太郎の彫り物がいっぱいです。

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10分おきに1台ずつ屋台のからくりが動いておもしろいです。
いつか本物の高山祭りを見に行きたいです。

早起きして

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高山2日目の朝です。
早起きして宮川朝市に行ってきました。6時半なのにたくさんのテントが並んでいて、採れたての野菜がズラリと並んでいました。

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鍛冶橋のオブジェとパチリ。ちょっと不思議なキャラクターです。

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そのままてくてく歩いて陣屋前の朝市にも行ってきました。
お店を切り盛りするお母様方がみんな楽しそうに話をしながら朝食を頬張ってたのが印象的でした。

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朝一のさんまちは観光客も少なくオススメです。まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥りました。

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宿に戻ったらちょうど8時。
あつあつのパンが待ってました。できたてのパンっていうだけでおいしさ倍増でした。

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大和にもパンをお裾分け。まるごと一個食べそうなくらいでした。
同じ日に泊まったゴールデンのあくびちゃんももらえたかな?

クローバーリーフに泊まりました

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高山にあるクローバーリーフに泊まりました。
その名の通り建物の周りにはたくさんのクローバーが咲いてました。

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チェックインした後は裏手にあるドッグランで遊びました。
といってもマイペース大和は匂いを嗅いで歩くだけです…

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部屋は広く、2階だったので眺望はなかなかのもの。のどかな風景に癒されました。

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少し暗くなってきた頃に夕食となりました。
日中あれだけ食べたのになぜかお腹が空く(食べたくなる)のがフシギです。
大和はお腹いっぱいなのかキョーミなしみたい。

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まずはタコとイカのマリネ、サラダ、そしてポタージュです。上手にパイを崩すと中からかぼちゃのポタージュが。

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そしてメインの鯛とワイン煮込みのブタ肉です。ホタテとマッシュポテトグラタンもアツアツでおいしかったなぁ。

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事前に追加注文した飛騨牛の朴葉焼きができました。霜降りで口の中でとろけます。二人で一つ注文するのがちょうどいいくらいです。

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デザートのプリンで終了です。もうこれ以上は食べられませんってくらい食べました。

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食事の後は、看板犬のミルちゃんが遊びに来てくれました。
ゴールデンドゥードルという犬種でおっきなヌイグルミみたいにモコモコしてかわいかったです。

こうしてとにかく食べまくった長い一日目が終わりました。

高山でとことん食べ歩き

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高山での食べ歩きは陣屋前からスタートです。
牛串を見つけたのでさっそくオーダー。ワンコ用に味無しにしてもらうことができます。
大和も舌鼓です。

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遅れて私たちの分が焼き上がりました。
「バイバイ」をやってもダメです。

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数十メートルほど歩いたところにあるお団子屋を見つけました。
しょうゆ味のお団子です。甘すぎずちょうどいい感じです。

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次は筏橋近くにあるあとむ君ファミリーに教えてもらった飛騨牛にぎりの「梗絲(きょうし)」へ。
たれ風味の握りは数あれど、塩味は珍しく味も格別です。口の中でとろけました。
大和にはお皿代わりのおせんべいを。

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さんまちで「しょうゆソフト」を発見。やわらか~。ほんのり醤油っぽい香りがしました。

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たこ焼きのオバケみたいな「大玉焼き」。中には牛肉はもちろん、うずらやエビが入っててボリューム満点です。

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最後はさんまちの「手風琴」のクレープで終了です。
モダンな佇まいで落ち着けます。
しっとりしたクレープの中身はクリームチーズ。もう一枚あんずも頼んだけどこちらも甘くておいしかったです。
コーヒーを飲みながら「今日はどれだけ食べたのだろう…」。夕食が食べられるか真剣に悩みました。

人力車に乗りました

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白川郷をあとにして、高山にやってきました。
まずは人力車に乗ることにしました。ワンコもOKだそうです。

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初めての人力車にワクワクドキドキ。大和はいつも自転車のカゴに入ってるから乗り物は怖くなさそうです。

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車夫のお兄さんが高山の古い町並みを説明してくれるからすごく分かりやすいです。
この日は金曜日だったので「さんまち」も比較的空いてました。
いろいろ教えてもらったからこの後の散策が快適でした。

白川郷でとことん食べ歩き

旅行の醍醐味は何といっても食べ歩きです。

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まずは飛騨牛コロッケと飛騨牛乳です。
サクサクした衣のコロッケはコショウが効いていておいしい~。
まろやかな口当たりの牛乳もあいます。

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スズメがおこぼれを狙ってました。警戒心があまり無いみたいです。

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続いては飛騨牛まんです。
甘く煮込んだしぐれ煮がGood。タケノコのサクサクした食感もいいです。
他にもおいしそうなお饅頭があったけどまた今度…

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最後はどぶろくソフトです。ノンアルコールです。
大和も待ってましたとばかりに口をあんぐり。
飛騨牛まん以外は今藤商店で食べました。かなりオススメです。

白川郷に行ってきました

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世界遺産に登録されている白川郷・合掌造り集落を訪ねました。
荻町城址展望台からの眺めは格別です。

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麓に降りてきて神田家に行きました。こちらはバッグの中ならワンコOKとのことです。
火見窓(ひみまど)から火の番をする大和です。

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柱や屋根などに先人の知恵がいっぱい。知れば知るほど感動しました。

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街を散策してふと見た足下にびっくり。
ユニークなマンホールの蓋でした。

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涼しげな風に吹かれて気持ち良さそうに大和も散歩してました。

白川郷が遠すぎる…

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目指すは岐阜県。最初の目的地は白川郷です。
車中泊をしながらのんびり旅行です。しかし白川郷が遠すぎます。
途中「ぎふ大和パーキングエリア」で休憩。「大和」の文字に脊髄反応しちゃいます。

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3日間とも天気に恵まれました。
梅雨入りしたばかりなのに早速「梅雨の晴れ間」です。
ひるがの高原では遠くの白山まできれいに見えました。

大和ウォーカー第5号

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大和と一緒に飛騨高山と白川郷に行ってきました。
「ご当地もの」をたくさん食べてきました。

ソワソワ

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大和がソワソワしてます。
旅行の準備をしていることに気付いたみたい。
大丈夫、大和を置いていかないから。

買い物の後はカレー屋さん

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買い物の間、父が大和の散歩をしてくれました。
いつもと違う公園でもマイペースで散歩していたようです。

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買い物の後はカレー屋さん。いまスリランカの薬膳カレーにはまってます。
大和も入れる隣接の屋内施設で食べられるのもイイです。
ちょっと辛いけど健康になれそうな気がしてやみつきになってます。

夢の中

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玄関でお昼寝中の大和です。
物音に気付いて頭を上げたけどまた夢の中に逆戻りでした。

ダメと言われると

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父の座布団に大和が座ってました。すわり心地が良いのかなかなかどこうとしません。
ようやく降りたと思ったら今度は新聞の上を占領してました。
ダメと言われるとなおさら座りたくなるようです。

まだですか

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夕方の散歩に行く気満々の大和です。
リードを付けてもその後の準備がいろいろあって、トイレットペーパーや水やカメラなどなど。
リードを最後にすればいいんだけど…。
いつも待ちぼうけになる大和でした。

父の影響で

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スイカが出回り始めました。毎日のように父が食べてます。
そんな父の影響で大和も好きになりました。
甘そうなところを大和におすそ分けしてました。

舌べろ~ん

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「舌チョロ」ならぬ「舌べろ~ん」な大和です。
最近こういう光景をよく見るような…
ついつい突っつきたくなる舌です。

歩き足りない

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涼しくなった頃を見計らって散歩に行ってきました。
ずいぶんと陽が伸びたので夕方の散歩は快適です。
心なしか大和の足取りも軽やかでした。
歩き足らなかったようで玄関になかなか入ろうとしませんでした。
無理すると疲れちゃうのでホドホドにしておきました。

なかなか帰ってこないので

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なかなか帰ってこない家族を待つ大和です。
リビングに連れてきてもいつの間にかいなくなって気付いたらまた玄関へ。
全員揃うまでは落ち着けない大和です。

7歳になりました

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今日は大和の誕生日。7歳になりました。
大きな怪我や病気もなく無事1年を過ごすことができました。

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晩ゴハンにカツをあげました。キャベツも一緒です。
千切りのキャベツ1本も残さず食べきる大和、また1年元気で過ごせますように。

歯垢が目立ってきたら

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デンタルウェットクリーナーをもらったので早速試してみました。

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口を真一文字にして絶対に開けようとしない大和です。
横の方から確認すると奥歯に歯垢が溜まってました。ちょっとやそっとじゃ取れそうもないです。

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なかなか口を開けない大和もご褒美のときはちゃんと開けます。
でもご褒美をあげながら磨くのはちょっと難しそうです。

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