カテゴリー「宿」の28件の記事

ペンションリーブルに泊まりました(食事編)

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次は食事編です。
リーブルの食事はボリューム満点。だからお昼は少なめにしておきました。
前菜、スープ、魚、肉料理と続きます。見た目もキレイで食べるのがもったいないほど。でも完食しました…
前回泊まったときとメニューが違っていた点も良かったです。

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最初のうちは無関心のように寝てた大和もお肉の匂いにたまらず鼻をヒクヒクさせてました。

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朝食も盛りだくさん。山盛りのサラダにびっくりしました。焼きたてのパンが甘く芳ばしかったのでついついお代わりしちゃいました。

施設、料理ともに充実していて大和も私たちも快適に過ごすことができました。
また軽井沢に来たときは泊まりたいなぁ。

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ペンションリーブルに泊まりました(施設編)

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2日目の宿は去年も泊まった北軽井沢のペンション「リーブル」です。
約400坪のウッドチップ敷きドッグランは雨の日でも安心して利用できました。

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室内は落ち着いた雰囲気。広々して快適です。

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共用スペースはポップな感じ。ワンコ用グッズも揃ってました。
お風呂は露天付きでした。内風呂も大きくて気持ちいいので夜朝2回も入っちゃいました。

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食堂も広々。テーブル間が広いのでワンコ同士落ち着けたようです。
食事の後はみんなで集まってワンコ談義。
去年は疲れて寝てしまったので不参加でした。今年は参加できて良かったです。

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南季の灯に泊まりました(食事編)

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さぁお待ちかねの夕食です。
まずは前菜。創作料理といった感じ。右のニンジンみたいなのはサーモンでした。
続いて鍋。鶏団子と白インゲンでした。スープがおいしかったです。
最後はブタ肉をポン酢で。ご飯に載っけて食べました。

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デザートはケーキとシャーベット。さっぱりとした甘さでお腹いっぱい。

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続いて朝食です。この日は和食を選びました。ご飯がおいしかったからです。周りのテーブルを見渡すと不思議と和食が多かったです。
大和は早起きして遊んだドッグランの方をずっと見てました。

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看板犬のゲンちゃんとコウちゃんに別れを告げ二日目の軽井沢旅行が始まります。
目指すは今日も旧軽井沢です。

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南季の灯に泊まりました(施設編)

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ようやく軽井沢旅行の1日目が終わり、宿に到着しました。
この日の宿は北軽井沢にある南季の灯(なぎのひ)です。こちらのお宿は2回目です。

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まずはドッグランでひとっ走り。でもあんまり速そうじゃない大和です…

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足洗い場のスペースは広いです。乾かすところもしゃがまなくていいから助かります。

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プレイルームは落ち着いた雰囲気。小さな絵が入った額がたくさん飾られているのが印象的でした。
階段は緩やかで滑り止めつき。小さなワンコへの優しい配慮です。

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部屋はシンプル。でもワンコとのんびり過ごすには十分です。
その分お風呂は大きくて気持ちいいです。脱衣場に小窓が付いてました。これならワンコもお利口にして待つことができそうです。

さぁ次はお待ちかねの食事編です。

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ほっと一息、猪苗代のお宿(番外編)

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番外編です。
ペンションの周りは自然がいっぱい。宿に着いてすぐ近所を散歩してきました。
「ど根性山菜」を見つけました。このままがんばってもらいたいからそっとしておきました。

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朝食前に鳥のさえずりを聞きながら散歩しました。草原を抜ける風が心地良かったです。
遠くに猪苗代湖がよく見えて、振り返ると磐梯山が大きかったです。

P.S.
散歩中、カッコーの鳴き声が聞こえました。後で、ペンションのオーナーさんの口笛だったことが判明。
本物そっくりでビックリしました。

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ほっと一息、猪苗代のお宿(食事編)

旅行の一番の楽しみといったら料理です。
「CANINE HILLS(ケーナイン ヒルズ)」ではオーナー奥さんが一人で切り盛りしています。
夕食は和洋折衷のフルコース。たくさん歩いたのでお腹ペコペコです。

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初日の夕食は、カサゴのバジルソース、ブタ肉のトマトソースです。スープは何とカブなんです。意外なおいしさにビックリ!
岩手・葛巻高原のワインも甘くて飲みやす~い。宿のロゴマークもとてもかわいいです。

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二日目の朝食です。
大和は散歩してごはんも食べたからおやすみモードです。
朝食もなかなかのボリューム。にんじんのスープは自然な甘さです。これならにんじん嫌いでも大丈夫?

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二日目の夕食です。テーブルの上には四つ葉のクローバーが。ペンションの近くで見つけたそうです。
この日のワインはロゼ。ラベルには看板犬のもんちゃんです。
メインは舌平目のカボチャクリームソースと牛のほほ肉トロトロ煮です。小松菜のスープもまろやかでおいしかったです。

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最終日三日目の朝食です。どの料理も豪華なんだけど家庭的な雰囲気も残っていて気取らない感じです。お箸も用意してあるところが嬉しいですね。
食事をとりながらオーナーさんに福島のおすすめのスポットを教えてもらいました。まっすぐ帰るつもりだったけど予定変更していろいろ見てから帰りました。
素晴らしいロケーションとおいしい料理と楽しいワンコ談義。ワンコグッズも充実していて、私たちだけでなくワンコも十分くつろげる素敵なお宿でした。
また、違う季節に行ってみたいです。

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ほっと一息、猪苗代のお宿

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今回のお宿は、猪苗代にある「CANINE HILLS(ケーナイン ヒルズ)」です。我が家初の連泊です。

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看板犬の木枯し紋次郎こと「もんちゃん」と看板猫の「ミックちゃん」です。
ミックちゃんはワンコに育てられたのでワンコ大好き。オーナーさんに愛されて幸せそう。

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館内はキレイで広々。大和も部屋が広すぎて落ち着かなかったみたい。
窓を開けると森の向こうに猪苗代湖が大きく見えました。

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オーナーは元獣医さん。この日の宿泊は我が家だけだったので大和のことをいろいろと相談に乗っていただきました。
夕食の後はワンコ談義。話が尽きなかったので猪苗代の夜はあっという間に更けていきました。

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ペンション近くで見つかった脱皮したヘビの皮を見せてもらいました。体長約1.5mです。
シッポの先から口までキレイに抜けてます。目の形もはっきり分かるほど。こんなに長いのは初めてです。
「ヘビが大嫌い」と言いながら奥さんがホースみたいに巻いて持ってきてくれたので、そのギャップに思わず笑っちゃいました。

そんな奥さんお手製の料理編は次回に続きます。

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クオリティーシーズンに泊まりました

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今回の旅は、伊豆高原のメインの通りから少し入ったところにある宿「クオリティーシーズン」に泊まりました。
ここクオリティーシーズンは1日2組までの小さなお宿。だけどそれはゆったりくつろぐ宿泊客への配慮から。

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1階はダイニングと岩風呂になっており、客室は2階です。
オーナーはオーディオにもこだわりがあり、クラシックやジャズなどたくさんのCDが。宿泊客の年齢や趣味に合わせた音選びにも配慮されているようでした。
岩風呂は大きめなので足を思いっきり伸ばせられるのは嬉しいですね。

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私たちの泊まった部屋です。シンプルなんだけど必要充分な設備。ワンコととっておきの時間を過ごすのだから過剰なサービスはいらないのかもしれません。

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さぁお待ちかねの夕食です。こちらのお宿は何といっても夕食が自慢です。
大和にもイスを用意していただきました。
一足先にドッグカフェで夕食を食べた大和、おかげで「催促」は控えめでした。

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最初に登場したのがお刺身盛り。大皿いっぱいに盛られた新鮮なお刺身です。
まずは一番上の金目鯛から。伊豆では金目鯛がよく獲れることもあり口にする機会もあるんだけど、そのほとんどが煮付けや干物でした。お刺身に対する評価は…。
うん、ウマイ!脂が乗っていてちょっと歯ごたえがあります。クセのない味で金目鯛の魅力再発見。
続いて食べたのがホウボウ。あごひげとカラフルなむなびれをたくわえたユニークなその魚は身が締まっていてプリプリの食感。
中央に見えるのが大トロです。霜降り肉のような味わい。口に放り込み舌の上に乗せているだけで脂がじわじわと溶け出すほど。
他にも透き通るほどの透明感のあるイカやコリコリした歯ごたえのサザエなどなど。
お刺身を一番楽しみにしていたのは意外にも一緒に泊まった父よりも母。実はその母、刺身が苦手でした。だけどこれなら食べられる!ということで、以前宿泊した時にトリコになったようです。
旬な魚を新鮮なうちに食べられることほど贅沢なことはないですね!

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続いて熊本産の完全無農薬米です。土鍋で炊いているのでおいしさもひときわ。見た目も光り輝いています。
噛めば噛むほどに甘さを感じることができます。「ご飯をおかずにご飯を食べる」、このご飯ならそれが可能です。
岩のりの味噌汁も香りが良くてGood。この二つだけでも充分朝食としていけそうです。

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絶品料理は留まることを知りません。
磯魚のメジナを出していただきました。オーナーが釣り上げたものだそうです。
網に掛かる魚ではないので滅多に魚屋に並ばないとか。そういった魚を食べられるのは海の近くの宿ならではと言ったところでしょうか。メジナは身が厚くてホクホクしてました。

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生サラミのサラダはビネガー風味のドレッシング。プチトマトはみずみずしさがあふれていてまるでフルーツのよう。サラミのほどよい塩気はサラダと相性抜群でした。

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お刺身とご飯を食べた時点で胃袋は限界に近い状態でした。この時ほど胃袋が4つある牛になりたいと思ったことはありません。でも牛になったら共食いになってしまう…
国産牛ヒレ肉の陶板焼きはとにかく柔らかいの一言。口の中でポロポロと崩れていく食感も絶妙。あえてタレをつけずに焼いたまま食べた方が肉本来のおいしさを堪能できそうです。

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人間は牛に負けないすばらしいものを持っています。それが「別腹」。甘いものはとにかく別腹です。
最後は抹茶のパウンドケーキ。ドリンクはぜひ紅茶を選んで。
ティーインストラクターのオーナー夫人の淹れた紅茶はまた格別です。香りがとても良くて大和も「違いの分かる男」を気取ってます!?

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翌日、早起きして桜を見てきました。宿に帰ってくると看板犬のベガ君とリラちゃんが。ちょうどこれからお散歩に行ってくるようでした。人懐っこいワンコ達です。

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朝食もなかなかの料理でした。
カニの入ったキッシュや焼き立てパン、新鮮野菜のサラダなどなど。
紅茶は昨晩と違った味のものを淹れていただきました。

1日2組までということもあり、他のワンコとのふれあいはないのだけれどもかけがえのない家族との時間を大切にしつつ伊豆のおいしい料理を味わいたいとしたら、こちらの宿はとてもお薦めです。オーナー夫妻の人柄が滲み出ている、そんなお宿でした。

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Wandayに泊まりました(ドッグラン編)

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宿のドッグランは広く斜面もあるので走りがいがあります。

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だけど大和はマーキングに夢中です。
シッポについた枝を気にすることなくあちこち歩きまくってました。

親しみやすいオーナー夫妻のおかげで居心地も良く、至福のひとときを過ごすことができました。
宿泊者の要望を取り入れながらもっともっと良くなっていきそうで次回泊まる時が楽しみです。

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Wandayに泊まりました(食事編)

宿にWandayを選んだのは食事もおいしそうだったから。これ重要ですよね。

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まずは夕食です。品数の多さにびっくりしました。
家庭的な雰囲気のメニューなんだけどそのどれもがひと手間掛けてあってワンランク上の味わい。
野菜ってこんなにおいしかったっけ?そう思わせるほどのおいしさでした。
もうお腹いっぱい。でもケーキは例によって別腹です。

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朝食もなかなかのおいしさでした。
もちもちしたかわいらしいパン、キメ細やかなコーンスープ、ふわふわサクサクのオムレツなどなど。
写真を整理しながら、そのおいしさを思い出してヨダレが出てきそうになりました。

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Wandayに泊まりました

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ようやく宿に到着しました。
私たちが宿泊したのは君津にあるペットフリーペンション「Wanday」です。玄関先にウェルカムボードが飾ってありました。大和の名前も!!

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Wandayの看板犬はキャバリアで、代表してムサシ君があいさつに来てくれたんだけど大和がウゥ~って唸ったので退散しちゃいました。ごめんね~。

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広いリビングルームには薪ストーブが。暖房とは違った暖かさです。夜は冷えるので遅くまで点けていただきました。
宿泊したワンコの中に狆ちゃん見っけ!!

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こちらの宿は一日3組限定。どの部屋からもドッグランにアクセスできます。
部屋にはソファーもあって充分な広さでした。

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館内は大きな段差がなく、廊下はスロープになっているので階段が苦手なワンコも歩きやすそうです。
部屋を出てそのままリビングまで走っていかないように可動式のゲートがありました。

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いたるところにワンコをモチーフにしたグッズがありました。お風呂のタイルにもワンコが!!他にもたくさんありました。
お楽しみの料理についてはまた明日。

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ベルエキップに泊まりました(食事編)

さぁ食事編です。設備もすごいけど料理はもっとすごい。そんなベルエキップの夕食はこんな感じでした。

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まずはオードブル。地魚とラタトゥイユのグラタン仕立てです。
淡白な白身魚とじっくりと煮込まれた野菜にクリームソースがよく合います。
器の底にはパスタが隠れてました。

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続いてはスープ(クラムチャウダー)とパン。コクのあるスープは体が温まります。アサリの香りがさらにおいしさを引き立ててます。
パンはバルサミコ酢をちょこっとつけていただきました。こんな使い方があるんだと新発見。

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次はチーズフォンデュ。3種類のチーズを使用しているとか。フォークで突っつきながら食べるのっておもしろいですね。
鼻をくすぐるチーズの匂いに反応してフテ寝していたはずの大和が起きました。
しかも具材は大和が好きなブロッコリーやプチトマトということでキュンキュン声を上げてました。
もしかしたらワンコ用チーズフォンデュなんてものもどこかにあるのかな?

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メインに行く前に口直しのシャーベットです。白くて雪のようなライチのシャーベットは甘すぎずさっぱりとした口当たり。正直このあたりでお腹いっぱいになってきたような…

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そして登場したのがメインディッシュ。牛フィレと仏産フレッシュフォワグラのソテー、トリュフ添えです。おいしそうなキーワードが3つも入っててビックリ。もはや別腹です。
お肉をどうやって切ってもフォワグラが乗っかってくるような感じです。柔らかなフィレ肉は文句なし本日一番のおいしさでした。

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最後はデザートのホワイトフォンダンショコラです。スプーンを入れるとトロトロのホワイトチョコが流れ出しました。アイスクリームを乗せてアイス&ホット。クセになるおいしさです。
別腹が二つある自分に気付きました。

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大和は自分の食べ物がないと分かって丸くなってました。ウチから持ってきた煮干しで機嫌を直してもらいました。

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翌日の朝食も豪華でした。焼きたてのパンはおいしくてお代わりしちゃいました。スクランブルエッグにもフォワグラとトリュフが使用されていてビックリ。

設備、ドッグラン、料理、そのどれもが素晴らしくて至福のひとときを過ごすことができました。スタッフの皆さんも親切で心地よい宿でした。

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ベルエキップに泊まりました(ドッグラン編)

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ベルエキップのドッグランです。小高い丘や大きなモミの木がありました。
チェックインよりも少し早い時間に到着してもドッグランで遊べるよう開放しています。優しい心づかいですね。

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早速大和を歩かせました。マーキングに精を出す大和です。
自分がマーキングした匂いを嗅ぎすぎて口の周りがひくひくしてました。ウチでも時々やってます。
いつも端っこを歩いてるので芝生と土の段差でコケてました。

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夕食の後、室内ドッグランで遊びました。
同じ日に泊まった好奇心旺盛なノーフォークテリアのロック君とおとなしめなキャバリアのビビ君です。
他のワンコとは2ショットを取れずじまいで残念。
ワンコの名前の由来だとか性格などをいろいろと聞かせていただきました。

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翌日、出発前にドッグランでビビ君と会いました。

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